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腰痛でノックダウン 4 [健康]

前回からの続きです[どんっ(衝撃)]

結局月曜日から会社を休んで一週間、土曜日には何とか一人で立って歩けるようになりました
どんな様子かと言うと・・・

両手を両膝に当てて体重を腰にかけないようにします 膝から下、すねの辺りに力がかかるようにして体を左右に揺らしながら歩き?ます

その時の身体の状態は“プルプル”と小刻みに震え、まるで生まれたばかりの『バンビ』???
本当に小動物のようでした

こんな時は心も弱くなっているもので心も『ぷるぷる』してました

今思えば無理だったのでしょうが、この状態から月曜日には出社するつもりでした[グッド(上向き矢印)]

日曜日になって、奥さんが「明日会社に何もっていく?お菓子がいいよね!ちょっとおしゃれなお菓子探してくるよ!みんなに迷惑掛けちゃったもんね~」「その分頑張らないといけないね[手(グー)]」って 奥さんが出かけていきました[わーい(嬉しい顔)]

奥さんがお買い物に出かけた後、我が家の“バンビ”ちゃんがおトイレに行こうとしたときです!
“ドン!”

腰に衝撃が走りました[ダッシュ(走り出すさま)] 波動砲が命中しました[どんっ(衝撃)][爆弾]

なんと哀れな子ジカのバンビちゃんは、おトイレの扉の前で力尽きてしまったのです[たらーっ(汗)][バッド(下向き矢印)]

うつ伏せに倒れ、腰を浮かせた状態でウンウンうめくその物体は、もはやプルプル震える力さえ無く、腰の抜けたイノシシのよう・・・

たまたま部屋に居た(本当によかった)二女に電話を取ってもらい、躊躇しつつ「119」をダイアルする[揺れるハート]

救急車をタクシー代わりにする輩がいると言うが私は違います!
電話口でこちらの状況を伝えると「どうしますか?救急車手配しますか?」

どうしよう[がく~(落胆した顔)] オロオロしてしまう 「どうしたらいいですかねぇ?」心細げに尋ねてみたが

「いやーこちらでは判断できかねます、必要でしたらすぐに手配しますし、我慢できるようだったら少し様子を見られてもいいんじゃないですか?」って
とりあえずお礼を言って電話を切りました

二女に頼んで奥さんに連絡してもらう 奥さんは明日持っていく(つもりだった)菓子折りを買って帰る途中だったそう 急いで帰ってきてもらい様子を伝えたら「救急車にきてもらおう」って

人生三度目の救急車です(一、二度目は16歳の頃、バイクでムニュムニュ・・)

マンション前に救急車が横付けされて、担架を持った救急隊員さんが3人、狭い玄関から大きな身体を運び出してくれました

その日は日曜で整形の救急が隣の市の病院しかなく、そちらへ向かうことになりました
約30分の道のり、隊員の方が色々なお話をしてくれました
コレから行く病院の先生のことや、腰の治療について・・
数日前に打たれた背中やお尻の注射については「それは余計な一本だったね~」って[がく~(落胆した顔)]

やっぱりか! などと思っていたら病院に着きました[病院] 午後5時過ぎごろだったでしょうか
大通りを通ってきた奥さんの方が先に来ていましたよ[exclamation&question]

まず最初にベテラン(らしい)看護婦さんが痛み止めの座薬を入れてくれました

コレから入院生活の始まりです




2011-07-10 22:22  nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 

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コメント 2

toyo

私もときどき狭い床下で無理して腰を捻ることが
ありますが、言語に絶する痛みでした。お察しします。
言葉もありません・・どうか良くなりますように。
niceは不謹慎かもしれませんが、励ましと思ってくださいね。

by toyo (2011-07-11 23:08) 

ガンボバ

toyoさん 
いつも来て下さいましてありがとうございます
toyoさんからのnice!、確かに励ましとしていただきます
本当にうれしいです (^^)
by ガンボバ (2011-07-12 12:22) 

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